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ネイト・スミス

NATE SMITH


プロフィール

生年月日 1974年12月14日

出身地 アメリカ合衆国ヴァージニア州チェサピーク

出身校 ジェームズ・マディソン大学、バージニア・コモンウェルス大学院


小さい頃ピアノを習っており、11歳よりドラムを始める。

16歳時にアートブレイキー&ジャズメッセンジャーズを聞いてジャズに興味を持つ。

大学在学中に、国際ジャズ教育協会の会議に招かれ、そこでジャズシンガーのBetty Carter(ベティ・カーター)と出会い、ニューヨーク市のブルーノートでジョイントパフォーマンスする。

その後ジャズ・ベーシストのデイヴ・ホランドのクインテットに参加。

ジャズからロック、R&B、ファンクとさまざまなジャンルで引っ張りだこのファーストコールドラマー。


使用機材(2023年3月来日時)

LUDWIG(ラディック) Classic Maple
20"x16BD,12"x8TT,14"x14"FT,16"x16"FT

スネア
LUDWIG(ラディック)LB400B 14”x5”(メイン)                    LS401XXN14"x5"(サイド)

シンバル ZILDJIAN(ジルジャン)

椅子の高さ 90Cm
ハイハットの開き 4cm 


ドラムマガジン掲載号    記事内容
2023年7月号
P142

アマゾンで購入    
特別企画
the Alternative Jazz Drummers
シーンを代表する6組の凄腕ドラマーに焦点を当て、30ページ以上に渡って展開!
ネイト・スミスはカラー6ページに渡って紹介。初来日の自身のバンド「キンフォーク」についてや、グルーヴについて語る。
特別企画
the Alternative Jazz Drummers
シーンを代表する6組の凄腕ドラマーに焦点を当て、30ページ以上に渡って展開!
ネイト・スミスはカラー6ページに渡って紹介。初来日の自身のバンド「キンフォーク」についてや。
アルバム『キンフォーク:ポストカーズ・フロム・エヴリホエア』より5曲分の抜粋スコアあり。




ネイトスミス 関連の商品
VIC FIRTH ヴィックファース Nate Smith シグネイチャー ドラムスティック VIC-SNS
径:13.6mm
全長:406mm
材質:Hickory
テーパー:Medium
チップ:Barrel




リーダープロジェクト

KINFOLK(キンフォーク

アルバム名 
『Kinfolk: Postcards From Everywhere』

発売日 2017年2月3日 
クリス・バワーズ(ピアノ)、フィマ・エフロン(エレキ・ベース)、ジェレミー・モスト(ギター)、ジャリール・ショウ(アルト&ソプラノ・サックス)
 以下ドラムマガジンスコア掲載号(ドラムスコア・ドラム譜面)
NATE SMITH Drumscore
M-6 Disenchantment: The Weight
冒頭のスネアでのロールを生かしたパターン。
ドラマガ2023年7月号 144P EX-1a   CDタイム0’56”
16分になる所のゴスペルチョッパープレイ。
ドラマガ2023年7月号 144P EX-1b   CDタイム4’50”

M-7 Spinning Down
2拍3連から3拍子になる変則リズム。
ドラマガ2023年7月号 144P EX-2   CDタイム5’22”"




アルバム名 
Kinfolk 2: See the Birds
キンフォーク2:シー・ザ・バーズ

発売日 2021年9月17日 
Nate Smith - drums, keyboards, percussion
Brad Allen Williams - guitar
Fima Ephron - bass
Jaleel Shaw - saxophone
Jon Cowherd - piano, rhodes, hammond B-3 organ
 以下ドラムマガジンスコア掲載号(ドラムスコア・ドラム譜面)
M-1 Altitude
スネアのロールから歌の入る部分。
ドラマガ2023年7月号 P145 EX-3   CDタイム0’59”(6小節)

M-4 Street Lamp
8ビートから16へ自在にチェンジ 遊び心のあるリズム。
ドラマガ2023年7月号 P145 EX-4   CDタイム1’26”"(7小節)

M-8 Rambo 
早い3拍子の曲。 テンポダウンしたパートのメトリックモジュレーション。
ドラマガ2023年7月号 P145 EX-5   CDタイム1’12”"(5小節)


ネイト・スミスの動画 
Nate Smith - POCKET CHANGE
超絶テクニックを決して見せびらかす事は無く、ひたすらグルーヴィーなネイトのドラムソロ。
 
Nate Smith: DRUM SOLO from The Wheel with Chris Potter
ネイトスミスが叩きまくっているドラムソロを探したのですが、この動画がわりかし音数多い方か?それにしてもこれだけのテクニックを持ちながらグルーヴに徹するところが、様々なミュージシャンにリスペクトされる所以でしょうね。 







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